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Interview

どんな仕事でも楽しむ

 入社時から岡山研究開発センターに配属され、約12年間、研究開発業務に従事。岡山研究開発センターでは、主に計測評価事業を担当し、被削性評価試験の実施や、MULTI INTELLIGENCE®の開発に取り組む。論文・学会へ積極的に発表を行い、日本機械学会 関西支部賞(奨励賞)等の受賞の実績を持つ。        現在は、営業部で、研究開発業務で培った知識と経験を活かし、国内外問わずお客様の生産現場の課題解決に貢献している。

2012年 入社

松田 亮

技術営業

同志社大学大学院
理工学部機械工学専攻
博士課程(後期課程)

お客様の真のニーズを丁寧にヒアリングし、最適な提案を行うことに大きなやりがいを感じます。

― 仕事のやりがい、面白さを教えてください

 山本金属の受託加工事業や製造ソリューション事業では、お客様が何かしらの課題を抱えており、その解決策を求めてご相談いただくことがほとんどです。お客様の真のニーズを丁寧にヒアリングし、最適な提案を行うことに大きなやりがいを感じています。

海外事業への挑戦

― 今後の目標を教えてください。

 海外の売上比率を高めることです。今後、日本の人口減少に伴い、国内の需要も縮小していくことが予想されます。一方で、海外にはまだまだ機械加工に関する課題を抱えているお客様が数多く存在しています。そういったお客様に対しても、山本金属の技術やソリューションを提供し、グローバルにサポートできる体制を整えていくことが、これからの重要な課題だと考えています。